ふりかけ転じて冷ご飯の処理法
これさえあれば、白いご飯が食べられるのもの。
まずは、タマゴかけご飯がある。ただ温かいご飯じゃなければ、食べられたものではないという欠点がありますね。
まあ、電子レンジで温めれば済む話ではありますが。科学の力に頼りきり。
とりあえず、冷ご飯でも大丈夫なのが、「ふりかけ」ですね。
とくに、焼肉味が最近は好み。
どうにも味覚が子どものままなので、こういうはっきりした味が好きみたいで困る。
いや、困らないか。
冷ご飯でも、ふりかけかけて、おにぎりにすれば十分おいしい。
だいたい、うちは1日2合か3合のご飯を炊く。
休みの日は3合。平日は2合という感じです。
で、休日はよくご飯があまる。あまったご飯は捨てられない。
罰があたります。一粒のおコメには神様が7人住んでいるとかいないとか。
とにかく、残ったものは冷凍保存。まさに科学の勝利。神様も凍らせてしまう。
しかし、冷凍室の容積にも限界というものがありますので、消費しなければいけません。
冷ご飯は、チャーハン、キムチ雑炊などに利用できますが、いつもいつもは面倒くさい。
そこで、温めて、ふりかけかけて、おにぎりにして食べるという消費役を私が仰せつかっているわけですね。
地球にやさしく、ゴミは出さない。
しかし、ふりかけがどれだけ美味しいかという話ではなく、「冷ご飯のお片づけ」みたいな話になってしまいました。